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バレーボールの大山加奈選手と東レアローズをひたすら応援しています。
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2009.05.25 (Mon)

『カナ・スマイル』、再び

スポーツナビにカナちゃんのインタビューが載っています。

こちらをクリックでスポーツナビに飛べます↓

『カナ・スマイル』、再び バレーボール 大山加奈インタビュー(スポーツナビ)


これは土曜日にあった『BSスポーツ LIVE&DREAM』のなかで松瀬さんがインタビューしていたものですね!!
番組内で流されたインタビュー以外のこともたくさん載っていますよ!!



【More・・・】


大山加奈(東レ)はバレーボール界の『華』である。高さとパワーは日本の武器となる。2009年5月。真鍋政義新監督率いる新生全日本のメンバーにも名を連ねた。だが、実は昨年8月の北京五輪開催中、大山は日本で腰の手術を受けていた。大きな決断、大きな試練だった。順調なリハビリを経て、24歳の大山は新しく生まれ変わろうとしている。正直、体力も技術もまだ全日本レベルには戻っていない。でも気力は充実している。覇気はある。ロンドン五輪へ。再生への道の途中ながら、『カナ・スマイル』は戻った。

■けがに苦しみ、北京五輪を断念

新生全日本のメンバーにも名を連ねた大山加奈。再生への道の途中ながら『カナ・スマイル』は戻った――新しいバレー人生の始まりですね。いわば第二章のスタートです。
 
 ほんと、気持ちが全然、違います。この場(全日本)に戻ってこられたことがうれしいです。周りに感謝しています。いまは毎日コンディションを整えながら、動いているという段階です。まだ全日本レベルには達していません。5セットを戦える体力もありません。それは自分が一番分かっています。体力や技術を戻しているというよりも、ゼロから新しくつくっているイメージなんです。

――08年8月の手術はバレーボール人生のターニングポイントになりましたね。それまでは随分、けがに苦しんでいましたよね。

 手術の前は足のしびれや痛みがあって、体を真っすぐ起こせなかったんです。痛いと下を向いてしまって、気持ちも暗くなってしまいます。プレーもうまくいかない。悪循環です。(2007年)ワールドカップのときは、試合よりも自分の痛みと戦っている感じでした。まず練習前のアップができなかった。なんとか練習を乗り越えていた感じでした。あんな状態でよくやっていたなと自分でも思います。北京五輪があるというのもあるし、代表の12名に選んでもらった責任もあるし、期待に応えたいという気持ちもありました。ワールドカップのあと、病院をいくつも回りました。手術を勧められたこともあったけど、手術をしたら北京に間に合わないと思って頑張っていました。

――でも結局、北京五輪は無理だと診断されたんですよね。

 はい。痛みに耐えてワールドカップを乗り越えたのに、北京は無理だと言われて。すごくショックを受けました。もう具体的な目標も持てなくなって。とにかく足の痛みやしびれがなくなるように、リハビリに取り組もうという感じでした。

■「復帰した選手はいない」手術の決断
――08年8月8日、北京五輪開幕の日、医師からの最終的な診断を受けたのですね。そのときのことは?

 覚えています。そのときはヘルニアが大きくなったので、内視鏡手術で取ろうとしていたのです。最初、自分は待合室に待たされていて、監督とトレーナーが診察室に入って、先生の説明を聞いていました。その待ち時間がすごく長くて、どんどん不安になっていきました。内視鏡手術だけでは駄目なのかな、って。結局、ヘルニアと「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」というけがだったのですが、このけがの手術で復帰した選手はいないと聞きました。大きな手術になるので、怖さがあって、すぐには決めきれなかった。親とか、ずっとお世話になっているトレーナーとか、チームの人たちと相談しました。

――それでも、手術に踏み切ったのですね。

 正直、かなり泣きました。でも痛みから解放されたいという思いがありました。そして前例がないというのなら、自分が前例になって、同じ症状で苦しんでいる人たちの勇気や力になれたらいいなという思いがパッと浮かんできたのです。結局は、ひと晩で決めましたね。

――手術のときのことは覚えていますか。

 はい。すごく怖くなって、麻酔が効くまで、手術室では大好きな「EXILE」の曲をかけてもらいました。そして看護師さんが手を握ってくれて、安心したら、意識がなくなっていました。目が覚めたとき、親に「いま、何時?」と聞いたみたいです。1時間半で終わる予定の手術が3時間かかったと聞きました。監督も残ってくれていました。

――手術の後、北京五輪の女子バレーボールはテレビで見ていたのですか。

 見ました。すごい力をもらいました。ずっと一緒にやってきた絵里香(荒木)とか沙織(木村)とかが頑張っていた。同年代の選手が試合で頑張っているのを見ると、自分もやっぱり負けていられないと思ったし、自分もまたコートに立ちたいなと思いました。1週間は完全に寝たきりで、2、3週間後ぐらいから、リハビリが始まりました。思ったよりも大丈夫で、散歩にもひとりで行ったりしました。痛みもなくて、すごく気持ちが良かったです。

■温かな復帰試合
――リハビリは順調だったようですね。ボールに触り、2月には全体練習に参加しました。どの瞬間が一番、うれしかったですか。

 一番はスパイクが打てたときです。やっぱり手術前は、もうバレーボールができなくなるかもしれない、もう二度とスパイクを打てないかもしれない、という覚悟をしたこともあったので。自分の中ではスパイクは特別なんです。スパイクが打てたとき、自分のなかですごくホッとしました。へなちょこ(スパイク)かと思ったら、パンと打てました。意外と忘れないものですね。

――試合に戻ったのが、3月15日のVリーグのデンソー戦でした。ワンポイントブロッカーとしてコートに入ったのですね。

 あの日、ユニホームを着て、コートに出た瞬間に涙が出てきてしまった。うれしくて。なおかつ、沙織までが「泣きそう」と言ってくれて。それを聞いて、すごくうれしかった。あれだけ長い間、コートに立てなかった、もうチームの一員として認められていないんじゃないかと思っていたんです。でも違った。みんなが喜んでくれたんです。本当にいいチームです。スタンドには「お帰りなさい」という幕を持っているファンの方もいて、それを見て、また泣いてしまった。試合前に泣いちゃ駄目だと思っていたのに。

――Vリーグのセミファイナル、デンソー戦では試合の流れを決めるブロックを決め、5月の黒鷲旗(全日本男女選抜大会)ではスパイク得点も挙げました。チームも、リーグと黒鷲旗の二冠を達成しました。ご自身の回復も順調ですか。

 運動量を徐々に上げていくように気をつけています。今シーズン、自分がコートに立つとしたらワンポイントブロックしかないと思っていたので、ブロックは結構、練習しました。黒鷲旗での目標はスパイクを1本決めることだったので、その目標は達成することができました。去年の優勝は正直、悔しかったり、さみしかったりしたけど、今年は素直に喜べました。

■バレーボールができる幸せを感じて

「リーグで結果を出していけば、(ロンドン)オリンピックは見えてくると思います」【スポーツナビ】――妹の未希さんは同じチームです。いつも仲良しですよね。どんな存在ですか。

 手術をするかどうかのときも、未希は「絶対、大丈夫だよ」と言ってくれました。一番近くで見てくれている未希がそう言ってくれるのなら、本当に大丈夫そうな気がしてきたんです。
 でも、わたしがコートに立つときは、同じポジションの未希との交代になるんです。自分が出られなくなるのに、練習を最後まで付き合ってくれるし、すごく応援してくれる。ありがたいなと思っています。

――これから、第二章の始まりですね。

 一度、全日本からは離れます。一日でも早く、全日本でやれるという自信をつけて戻ってきたいなと思います。ただ焦っちゃ駄目ですね。早く試合で戦いたいという気持ちはありますけども、一日一日を大切にやっていきたい。トレーナーや監督さんと相談しながら、頑張りたいと思っています。体力的にも技術的にも充実して、リーグで結果を出していけば、(ロンドン)オリンピックは見えてくると思います。

――新たな夢は、なんですか。

 ゆ・め(夢)、ですか。バレーボールができるのが当たり前じゃなく、それはすごく幸せなことなんだなと感じています。自分ひとりだったら、こうして復活できませんでした。この感謝の気持ちを忘れずに、楽しくプレーしていきたいと思います。

■<インタビューを終えて>

松瀬氏(左)のインタビュー取材に応える大山【BS日本テレビ『BSスポーツ LIVE&DREAM』】 やけに明るくなった。まだ完全復調とはいかないのに、新生全日本の記者発表に笑顔で参加した。その日の夕食後も僕らのインタビューに快く応じてくれた。2、3年前なら、こんなことは絶対しなかっただろう。
 そんな感想を漏らすと、大山加奈さんはころころと笑った。「そうですね。あのころは最低だったなあ。いまはもう乗り越えました」。目に力もある。つまりはポジティブなのだ。
 そういえば、がらんとした体育館に入ってきたときのことだ。加奈さんが、2つのコートの間に置かれたインタビュー撮影用のパイプいすに向かってきた。そのとき、なんとコートを避けるように、ラインの外を遠回りして歩いてきた。一度はもうできないかもしれないと覚悟したバレーボールに対する深い愛情を感じたのだった。




冒頭の記事にあるとおりなんですよね。
怪我から復帰してコートに立ちましたが、まだまだ全日本でやれる体力、プレーではないんです。
あらゆる方面から期待されているカナちゃんなので、全日本に選ばれたというニュースはいくつもありましたが、現在は全日本から離れているということはほとんどニュースになっていません。。。
私たちはカナちゃんのブログでカナちゃんからちゃんと教えてもらえますが、ほとんどの人はカナちゃんが全日本の試合にすぐに出てくるもんだと思っているでしょう・・・


スポーツナビはいいですね!!
試合後のインタビューなど、いつもちゃんといいことも悪いことも書いてくれます。


目力、ポジティブ、もともと持っていたはずのカナちゃんが腰の痛みとしびれでそれをどんどんとなくしていってしまった。。。
大きな手術だったけど、それらの苦しみから解放されて今のカナちゃんが本当のカナちゃんなんだよね!!
怖いのは再発だけ。そこはもう、十分に注意しながらやるしかありません。

戻すのではなく、0から新しく作る!!

ほんと楽しみで仕方ないです~ O(≧∇≦)O イエイ!!

新しいカナちゃん!!
スパイクなんて打ったらボール破裂しちゃったり?
跳ね返ったボールが客席のイスを四方八方に飛ばしちゃったり?
レシーバーごど客席にふっとんでったり?

もう考えると少林寺なんたらの映画の世界になっちゃいますよ Σd(´∀`)イイ!

ファンも、相当ポジティブになってますな、笑




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テーマ : バレーボール - ジャンル : スポーツ

EDIT  |  13:04  |  大山加奈  |  CM(5)  |  Top↑

Comment

●スマイル最高‼

 ママさん またまた 嬉しい情報ありがとう

 先日の、BS日テレの放送もバッチリ見ましたぁ

 新しく生まれ変わった 新生 加奈ちゃん
 
 きら星のような オーラを持った 神聖加奈ちゃん


 ずうっと応援していきたい v-119
 
奈実 |  2009.05.25(月) 15:40 |  URL |  【コメント編集】

●(..)(__)…ホンマ一生懸命=結果◎!!

ママさん。晩2.こ!タイトルの通り、チョロ吉もママさんの書き込みの通り~正にって想いましたぁ…(^o^)v加奈は、0から、スタ―トですので、目茶苦茶焦りetc有った云うってますモンねっ!でも、あんな怪我は、二度と御免是っ!!想うからこそ。ポジティブ&愉しく♪(^-^)v=バレ―を向き合ってられるンダョッ!加奈は、昔の加奈じゃ~なぃ是っ…(^o^)v生まれ変わった!!そぅ~全日本の正にエ―ス・アタッカ―難だ…\(^o^)/だからと言って?焦ったり&ムチャせんと。ゆっくり・じっくり=凹まんと!p(^-^)qって2.!!バレ―の神様は~ホンマ絶対3.見放さないからねぇ…(^o^)v。p(^-^)q!バレ―に対する気持ちも、今迄以上に…ホンマ替わりましたぁから。なので?加奈が、目茶苦茶替わり新生全日本に導かないと。ィャ~変わらんとアカンのょっ!!(^^)v(笑)自分の出来る事から遣って往きますって。ホンマp(^-^)q!加奈…\(^o^)/応援シマッセィ!!(^-^)vでは。なが2.と。で。体調&風邪=インフル注意してねっ!?ほなねっ。(^-^)/
チョロきったん |  2009.05.25(月) 19:30 |  URL |  【コメント編集】

●コートは加奈さんにとって聖域!

ママさん、今晩は。この2~3日はワルツ漬けです。家でも車でもネッ
豪腕とガラス細工を兼ね備えた加奈さんの応援は終わりました。これからはアナタ、ニューフェイスの応援です。誰かって?勿論加奈さんですよぉ。
今日フッと思いつき、わだかまりを捨てる事にしたのです。
その①は、カメラ目線でパフォーマンスを繰り返し、滋賀へ帰れ!(今でも耳朶に残っています)と怒鳴りつけた○○野郎。
その②は、私達は貴方達と違うのよ!と言った態度を取り続け、メイをシカトした●●コンビ。(その片方は全日本に居座り続けていますが)今日以降何とかトリオの事は忘れました。「あ」さんのコメントで観ている人も居るものだなぁと、感心しました。
加奈さんは「0」からのスタートですし、今まで全日本に触れませんでしたが、アラキングは全日本の主将を張ります。そんな下らない拘りで、ハチャメチャな応援はアナタ出来ませんよ。二人に失礼です。チッチャイチッチャイと二人から笑われます。
ママさん、そんな訳で新生寿司をヨロシクです。加奈さんはまだ24歳ですが細やかな心配りのある選手ですね、松瀬氏を感心させました。
寿司 |  2009.05.26(火) 00:07 |  URL |  【コメント編集】

●楽しみですね!!

ママさん、こんばんわ。
スポーツナビのサイトは、私もよく見ています。(バスケなんかも結構いい記事が出ているんです。)
カナちゃんスマイルがこれからはたくさん見られるとうれしいですね。私達が今心配なのは、やはり再発のこと。過去に前例のない大きな手術をして、本当に大丈夫?という不安も正直ありますよね?カナちゃんのことをよく知らない人たちは、ただ全日本に復帰ということしか知らないし、またすぐに活躍するんだろうと思っているでしょう。でも実際はそうではなく、そういうことを考えると、本当は今無理に全日本に復帰しなくてもよかったのでは?と思ったりもします。でも、無理さえしなければきっといい方向へ向かってくれるはずです。私たちは、それ信じて影ながら応援していきましょう!!

naoko |  2009.05.26(火) 22:19 |  URL |  【コメント編集】

●こんばんは

◇奈美さん◇
カナちゃん、キラッキラで本当にまぶしいですよね!!
今、とっても充実してるのがわかりますね(^^)
これからも、ずっとずっと応援していきましょう!!


◇チョロきったんさん◇
今はカナちゃんも自分の状態をしっかりと見極めているように思いますね!!
だから今は全日本じゃなくて、東レのカナちゃんを応援していきたいです!
カナちゃんが全日本に自信を持って行けるようになるまで、待ちましょう(^^)


◇寿司さん◇
寿司さんも第2章が始まりましたか?笑
カナちゃんが新しく生まれ変わるのならば、私達カナファンも同じように変わっていくって部分も必要かもしれないですね!!
0ということは今までのキャリアも捨てるということです。
しっかりと段階を経て、全日本に行けるようになればいいと思います!!


◇naokoさん◇
そうですか、残念ながらバスケの記事は見たことがないのですが。
やはりね、これから完全復活ができるのかってことが一番大事なことなんですよね。だからこそ、慎重すぎるくらいの進み方でいいんだと思います!!
今回の選出は復帰というよりは、4年後のロンドンへの期待をということを真鍋監督は示したかったのかなぁなんて個人的には思っていますね。
私たちには信じる道しかありませんからね!!応援しましょう!!
からあげママ |  2009.05.28(木) 23:10 |  URL |  【コメント編集】

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